インタビュー|新宿区 四谷三丁目駅前の歯医者・歯科|四谷歯科

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「患者さん第一」が、私の診療ポリシーです

急な歯の痛みやトラブルでお困りの患者さんがいらっしゃれば、お待たせしてしまうことはありますが、お断りせずに診療することにしています。前から通っている患者さんからご連絡いただいた際は、診療時間外でしたが急遽対応したこともありました。私を頼ってくださった患者さんが、笑顔で帰れるなら本望です。

患者さんのため、販売するケア用品はまず自分で試します

歯のセルフケアをする道具は、歯科医院専売品だけでなく、街のお店でも様々なものが出ていますね。私は自分で歯磨き粉や歯ブラシを買って、使い心地を確かめています。患者さんにアドバイスしたいのは「長く使い続けられるものを選ぶこと」です。ある程度の性能があり、高すぎずに買い続けられるものを選んでください。当院でも私が選んだ商品を販売しています。

患者さんにリラックスしていただくため、テレビ番組のことなどたわいもない雑談をすることもあります。人間同士ですから、コミュニケーションが大事です。もちろん、治療についてもしっかりと説明しており、医学用語を避けてお話しするようにしています。

患者さんとは何でも言い合える関係性を目指し、向き合って診療

私は先代院長であった父の跡を継ぐため、歯科医師となりました。昔の歯科医療といえば、歯科医師の言う通りに治療を進めておしまいという雰囲気でしたよね。今は、全然違います。

患者さんとふざけあったり本音で言い合ったりしながら、和気あいあいと診療しています。患者さんが私に対して言いたいことがあったら、その場で話していただきたいと思うからです。ご不満やトラブルは、言い出せずにため込んでしまった思いが根底にあるのではないでしょうか。お互いに話しやすい関係作りを意識し、患者さんと向き合っています。

「歯がガタガタの方が格好つく」という患者さんから得た学びも

いくつかの場所で勤務していた経験の中には、今でも勉強になったと思う出来事がありました。

例えば、ご年配の男性で、大工の棟梁をしている方に入れ歯を作ったときのことです。私は「きれいに仕上がって、うまくいった」と考えていました。ところが、その患者さんは「きれいな歯ではハクがつかない。1本くらい歯がなくてガタガタしているほうが格好良い」と、ぼやき気味におっしゃったのです。

「きれいな歯」に対する考え方が、患者さんと私ではずれていました。患者さんのお気持ちやご職業など、背景を考えながら診療するきっかけとなりました。

健康管理も兼ねて、休日はジムで汗を流します

休みの日はジムで身体を動かしていることが多いです。気持ちもリフレッシュできますし、私の仕事は身体のコンディションが良くないと続けられないので、健康管理も兼ねています。

今までも今後も、嘘をつかず誠実に診療いたします

私は、正直に誠実に診療する方針です。無理をすれば患者さんに迷惑がかかりますし、私自身も苦労することになります。私にできることは患者さんのために精一杯取り組みますし、私では対応できないことなら別の医療機関をご紹介します。

これからも、患者さんが笑顔でお帰りになれるような診療をしていきたいですね。外で患者さんと会ったら、和やかに挨拶できる関係でありたいと考えています。

当院は駅から近く、お仕事の合間に立ち寄りやすい立地かと思います。身構えることなく、どうぞお気軽にご来院ください。